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リーフテクニック

葉にワイヤーをかけてアレンジに使う。

       
2005年10月29日(Sat)

リーフテクニック

     

Aimi Floral Designersでは、初心者のレッスンから、よく葉っぱにワイヤーをかけて貰ってアレンジしています。

よく生徒さんから、『なんで葉っぱにワイヤーをかけるのですか?』

と、聞かれるのですが・・・・

よ〜く考えたら、初心者のレッスンで、葉っぱにワイヤーをかけさせるフラワースクールもめずらしいかもしれません。

答えは至って単純。
アレンジが美しくナチュラルに構成出来るからです。

たかが葉っぱ、されど葉っぱです

以前も葉っぱのことをブログで書いたような気もするのですが、葉っぱをきれいに活けると、お花がぐ〜っと引き立つのと、アレンジ全体があか抜けます。

元々自然界では、重なっている葉は、雨水が溜まり腐って朽ち果て消えてしまいますし、陰になっている葉は、やはり光合成出来ずに枯れてしまったり、太陽に面してきれいに葉の面があたっている葉のみ生き残るという自然界の法則があります。

このような小難しい話しですが、植物を見ていると自然なことで・・・・お花を活けるという人工的な作業の時、なるべく人口の太陽にあたっているかのように、葉の面を調整してあげ、ワイヤリングという人工的な作業をすることこそ、逆にナチュラルなデザインになっていくのです。


レモンリーフの葉


プリザーブドの葉


面を調整して活けたアレンジ・・・・(途中ですが・・・・)

AIFDの試験でも必須テクニックです。
葉を制するものアレンジを制すです!

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