2008年07月20日(Sun)
ワールドワイドな花業界?
今日、昼間に何気なくTVをつけたら、和郷園という生産者さんの特集をやっていて・・・・見入ってしまいました。
もともと、千葉の生産者である和郷園は、JAを通さずに野菜を親の代から売っていたそうなんですが、後を継いだ今の代表が、当初は、やはり直接東京などのスーパーなどに売りつけにいっていたそうなんです。
<カットごぼう>1本のごぼうをカットして持ち運びやすくビニールに入れて商品にしたアイディアは、この和郷園さんの商品だそうです。
そんな消費者目線であり、アイディアマンであり、躍進的な和郷園さんは、今では循環型の農家経営に!また、商品は、更に海外に販路を開拓している!
という様子を特集していたのですが・・・・
なんとも、輝かしい日本の未来が、まだ生き残っているような素晴らしい方でした。
また、もう一方。新潟のお米の生産者さんの海外販路開拓の活躍ぶりも特集しており。
私の中で、海外で販売する=レールが敷かれているのだろう?と思っていたのです。
ナント!お二方とも、直に行かれて、直接商品を持って、交渉していっているんです。一件一件。一人一人。
また、コンベンションなどで、一人一人に声をかけて試食して貰っているんです。
決して会話が出来るわけでなく、多分日本語しか出来ないであろうに。
肝心の部分の商談は、もちろん通訳さんを介するのでしょうが、後の試食サービスや、営業活動など、普通の農家のおじちゃんががんばって営業に行っているんです。
そして、少しづつでも実績をあげていっているんです。
すごいな〜!!って思いました。
キャスターの方が、<海外に販路を見いだし、確かな技術大国の日本がある限り日本の農業は廃れないですよ!>
って、言葉!
なんか、頼もしくもあり、ちょっと海外にしか救いが無いのかな?というのもさみしい気もしますが、なんか勇気づけられる彼らでした。
多分、どの産業も同じなのかな〜・・・・と自分のおかれている場所も見つめ直していました。
ワールドワイドで国境の無い世界になってきた状況というのは、AIFDに入っていてもヒシヒシと感じます。

試験会場の様子です。
今年の受験者の半数が韓国人だったそうです。
この状況自体が不思議です。今までは80%ぐらいがアメリカ人。他インターナショナルという感じだったのですが・・・・
韓国にとってのフラワーデザインの活路がAIFDだったってことでしょうか?
ね?(^_^;)
ナンチャッテのんびり屋さんのジャパンめんばーは、技術を磨く!
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