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AIFDワークショップー2

AIFDワークショップー2

       
2008年09月03日(Wed)

AIFDワークショップー2

     

昨日は、久々ブログらしいブログ記事書いたら、なんか書きたいことがゴチャゴチャになっちゃってましたね。(^_^;)

今日は続き〜・・・・

まず・・・・神保先生の講義から始まったワークショップなんですが・・・・

そもそも、アルミワイヤーやブリオンワイヤーをアレンジやブーケ、コサージなどのベースワークに使い始めたのは、ヨーロピアンテクニックで、構造的なベースワークが主流になり、オブジェテクニックが必須となったからです。

最近のフラワーデザイン界では、器的なものは、自作がほとんど、オリジナルのベースワークは当たり前の時代なので、ベースワークテクニックがフラワーデザイナーにとっても必須テクニックなのです。

ベースワークテクニックとは、広い意味で色々なことを意味しますが、オアシスをモスでカバーするのもベースワークテクニックの一つです。

でも、近年いうベースワークテクニックは、オブジェテクニックを言います。

自作の器創りです。

工作ですね。(笑)(^。^)

素材的には、自然素材も使いますし、今回のようなアルミワイヤー、それから、プラスティック、ゴム、紙等など・・・・まあ、東急ハンズやロフトなどに売っているような素材系で創れるような素材です。

その中でも、今回テーマにしたワイヤーワークは、扱いやすさと、昔からフラワーデザインの中でテクニック中に存在していたという観点から、ワイヤーテクニックは世界的に注目のテクニックワークなんです。

使い方は色々ですが、自分で工夫次第という所です。欧米の名だたるデザイナーたちは、当り前のように自分たちの作品に何気なく取り入れています。

作品ファイルをのぞいてみてください?なにげな〜く使っていますよ♪

テクニック的には、ジュエリーデザインのテクニックと近いので、ここ数年流行っていたビーズワークジュエリーなどのテクニックを使うとエクセレント!です。

アメリカのデザイナーたちも、「ジュエリーを造るようにコサージを創りなさい!」と教えているそうです。

。。。。

あ〜神保先生の講義からちょっと話がずれていってしまっています・・・・(^_^;)
・・・・・

でも。この話をしておかないと、今回なんで、このワイヤーワークのワークショップを開催したかをわかってもらえないので・・・・

日本では、このムーブメントが無いんですよね〜・・・・(^_^;)

日本って、すごいって思うんですよ。世界中今やある種の日本ブームだし。

でも、井の中の蛙になっちゃうこともままあると思うのですよ。AIFDに入っているとすごく感じることがあります。

日本が世界基準から外れているいる面、逆にすぐれている面、結構リアルに実感できるんですよ。

ワイヤーワークが素晴らしく良い!って言うことじゃなくって、テクニックを自分なりに知って、消化して、それで、自分は使うか使わないか・・・・って判断してほしいんですよ。

最初から拒否するんじゃなくてね。

使い方によって、お花が傷みにくくなったり、形が美しく整ったりと色々と利点もありますからね。

と、ちょっとまた長くなってしまったので、また続きは明日〜♪

明日は、ワックステクニックのお話を〜!!

これはすごい!


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