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AIFDワークショップー3

 

AIFDワークショップー3

       
2008年09月05日(Fri)

AIFDワークショップー3

     

今日は涼しかったですね〜。

8月の半ばにパソコンが、ほぼ同時にこわれてから、ほぼ、通常の仕事モードに戻ってきたのですが、やはり、まだちょっと、支障をきたすものや、使い慣れない機種の使い方などがあり・・・・

ちょっと不便していることや、作業が遅くなってしまったり・・・・どうしようか?迷っている作業工程などがあります。(^_^;)

いや〜使い慣れたものが無くなるって大変なことだったんですね。

ところで、この前のワークショップのお話の続きですが・・・・

ワックステクニックについて・・・・ちょっとお話しましょう。

ワックステクニックのレクチャーを神保先生が、今回のワークショップの中にも取り入れてくださったのですが・・・・

はっきり言って、私知りませんでした。(^_^;)

ず〜っと昔のワックステクニックは知っていますけれどね(笑)

もともとは、ガーデニア(くちなし)の花が水落ちしやすく、ブーケに使いづらいけど、どうやったら使えるようになる?ってところから、このワックステクニックを使うようになったのです。

どうやっていたかと言うと・・・・

ガーデニアの花の花びらの1枚1枚の間にろうそくに火をつけて、溶けたロウを垂らしていって、花びらをとめちゃう技です。

でも、火をつけたろうそくのロウを垂らしていくのって、持ちにくいし、垂れて手に付くと熱いし火傷するし・・・・大体、花びら1枚1枚の間に垂らしていくのって、面倒で、とても大変な作業だったんですよ。

なので、段々やらなくなった・・・・というより・・・・ガーデニアを使わなくなってったんですよね(笑)

多分、みんな面倒だから勧めなかったんだと思う(大笑い)(^O^)

だけれど、極々最近でてきたワックステクニックのワックスは、電熱器の専用ポットで温めて溶かして使い、融点を60°に設定して使うので、熱くないし、使いやすくなったんですよ〜!!(*^^)v

どうやって使うかというと・・・・

茎の切り口から水分が蒸発しないように、ワックスポットにつけてワックスコーティングしてしまう。

同じように・・・・1輪づつ、貼り付けたい時とか・・・・茎からだけだと、花びらが、ちょっと柔らかい花や、細かい花がいっぱいついたフィラフラワー系の花落ちが心配の時など・・・・

花ごとドボン!

ってつけちゃうんです。切り口もね。

ワックスの良い所って、グルーだとすごく目立つのだけれど、ワックスだと、全然目立たないでコーティングできちゃうんですよ。

また、小さなオアシスにさした花とか、オアシスごとコーティングすると、逆さに吊るしても使えるんです。

・・・・と、いろいろ口で言っても分かりづらいでしょうから、今度写真とってみますね。

このワックステクニックは、何が画期的って!

ブーケ制作が、今までより2日前から始められるという点です。

例えば、日曜に使うブーケ、今までだったら、前日の土曜日か、もしくは、金曜日の午後に作る感じだったのが・・・・

ワックステクニックを使うことによって、水曜日や木曜日から始めてもOKってことなんです!!

これは、画期的なテクニックなんですよ〜!!

その分、仕事配分ができますからね。

ブライダルのお仕事されているみなさ〜ん。ぜひぜひ試してみてください。
お勧めです!!


クリックよろしく〜ね〜。

↓ここよ〜。ここ↓o(^-^)o
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