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#2 どうして発表出来ることになったのか?

2004年7月にAIFD(米国フラワーデザイナー協会)のNYシンポジウムで《Kimono Style》というブーケショーを発表できたレポート

       
2005年07月12日(Tue)

#2 どうして発表出来ることになったのか?

     

どうしてAIFDのNYのシンポジウムで発表出来ることになったのか?

・・・・って、私ならすごく知りたい部分です。

AIFDでは、7月のその年のシンポジウム前(春先頃)に、翌年のシンポジウムのプログラムのアイディアやショーの企画等を会報でよく公募しているのです。

私たちは、2003年のシンポジウム前、確か6月頃、2004年のNYのシンポジウムの企画として簡単な企画書をメールで送ったのです。

ず〜っと返事が来ず、

当然シンポジウム中アンドそれ以降は、AIFD内もゴタゴタしていますので、まあ、いつか返事くるかな〜?
それとも、返事来ないまま企画ボツかな〜?
って、みんなで話して待っていました。

その間に私たちも、2003年の9月にショーと同じ内容の企画の展示会
「Kimono Style」というグループ展を東京の清澄にあるギャラリーコピスさんで
9月初頭に開催することに決まっていたので、待っているというより、準備に忙しくしており、来年のシンポジウムのことより、すぐに迫ったグループ展示会の準備に一生懸命でした。

くしくもグループ展の初日、AIFDのNYシンポジウム役員の方から、もう少し詳しい企画書を送ってくれとの連絡が入ったのです。

待つこと約3ヶ月?
もうとっくにボツ企画なのかと思っていました。(^^;)

ちょうど、同じ企画内容の展示会でしたので、リアルな作品の写真が撮れる環境は非常にラッキーでした。
急いで、展示品の写真を撮り、初日開催日終了後、つくばに帰り、夜中に写真入りの企画書を書き上げました〜。。。。ふえ〜(~_~;)

翌日、日本語で書き上げた企画書を、英訳担当してくれた仲間のyouちゃんに引き継ぎました。

さすがに英訳は少々時間がかかるのと、几帳面なyouちゃんは、写真もきれいに習性し直したり、企画書のフォーマットも作り直してくれたりで・・・・
9月の後半に解りやすい企画書としてAIFDのシンポジウム役員の方に
PDFに変換した企画書をメール添付し送ったのです。
  ↑
なんかプロっぽいでしょ?
この時、始めてPDF変換って何か私は知りました。(笑)


つづく〜

      
   
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