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《Kimono Style》NYレポート #3:シンポジウム発表決定〜!!

2004年NYヒルトンホテルで開催したブーケショーの発表までのいきさつなど

       
2005年07月31日(Sun)

《Kimono Style》NYレポート #3:シンポジウム発表決定〜!!

     

シリーズで書いている3話目なので、最初から読んでみたいというけなげな方は、カテゴリーの「KimonoStile」NYレポート の1話と2話を読んでくださいね。

2003年11月21日AIFDから正式に決定のお知らせが来ました。

やりました〜

またまた、待つこと約2ヶ月です。
アメリカ人は、すごく待たせるくせに、要求ごとは大至急です・・・・
毎度毎度、『ボツった?』って思うほど待たされます。

NYシンポジウム役員からは、もっと詳しい内容のデーターを送ってくれとの依頼、 またまた、夜を徹して進行表作りに励みました

一応代表という形の私の独断と偏見も交えたラフな進行表作りです。
企画書と進行表の大きな違いは、タイムラグがラフにでも入っているということです。

企画内容が何となく解っても、何時間かかって、どんなことをどういうふうにやりたいかをシンポジウム役員は知りたい訳じゃないですか?普通。
いくつものショーをまとめてシンポジウムという大きなスケジュールを組んでい・・・・大変な作業です。

約1000人ぐらいの動員力を持つAIFDのシンポジウムをまとめあげていくわけですから・・・・

どこに何のショーを何時間の予定でいれるか?それには、舞台のドンデン(入れ替え)を考え、シンポジウムの進行や盛り上がり、メリハリ等々含めた詳細をプランニング。。。。

ましてAIFDのシンポジウムのショーに出るメンバーは、世界中から来る訳ですから、私たちも予定外のことが多いと予想されるのと同じように、・・・・AIFDの役員たちにとっても世界中から来る文化や価値観の違うメンバーたちとのリスクヘッジを、最小限にしあう必要もある訳です。

私たち日本人のように、生真面目に、すぐに対応する価値観を持たない国の人間もいっぱいいますし(爆)まず、自分たちの国(アメリカ)人間が一番ルーズだと思いますが・・・・(笑)

私たちのショーを構成したり、進行表を作ったりという作業は、TV局で番組の装飾を15年近く仕事をしていたおかげで、段取り・進行・イメージなど勘どころが働いてくれました。

また、独立してからも、海外のフラワーデザイナーを招聘したフラワーショーのコーディネイトなどの経験もあったので、ある程度の予測のもと進行表を作れることが出来ました。

提出前に、グループのみんなの意見も参考に書き直し、英訳のyouちゃんにバトンタッチです。youちゃんは、仕事も海外との交渉の部署なので、海外向けレポート制作においても隙の無い完璧な作業をこなしてくれます。ごい仲間がいたことに感謝。
(^_^)v

企画書に提出したグループ展《kimonostyle》in清澄の時の展示作品です。



ミスカンサスという細い葉で帯を編み上げた作品です。
お太鼓部分は、モンステラ、アビスの葉など使用。
その他帯リボンにスパニッシュモス、帯締めにヒペリカムの実など・・・・

グループ展《kimonostyle》in清澄のその他の作品は、こちらからごらん下さい。

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