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#4:ショー《Kimono Style》のテーマ

《Kimono Style》のブーケショーで私たちが何を伝えたいか?

       
2005年08月10日(Wed)

#4:ショー《Kimono Style》のテーマ

     

#1〜#3を読んでいない方は、左のカテゴリー欄の「ブーケショー《Kimono Style》inNYレポート」をクリックして読んでから今回のレポート読んで戴けるとうれしいな♪


今回は、企画の最大のテーマについてお話したいと思います。
《Kimono Style》発表の私たちメンバー6人は、お花のデザインに関しては、AIFDメンバーとして、長い間お花と関わってきていますが、私ともう一人花屋勤務のAちゃん以外、あとの4人は、お花の仕事が本業じゃ無い、OLさん軍団での構成だったのです。

youちゃんは、某1部上場企業の国際部に勤務、
Rちゃんは、やはり某一部上場企業のOLさん、
Oちゃんは、サイン(看板)のデザイン会社のサインデザイナーさん、
Mさんは、インターナショナルスクールの先生だったり、
・・・・色とりどり、異色(^^;)メンバーです。

そんな花仕事経験値の少ない構成メンバーですので、負担がかからない程度のショーの時間として、1時間を想定しました。

概要としては、着物のブーケショーですから、1時間にブーケを何ヶ、どう、見せて、どう説明するかってことです・・・・

構成的には、いかにあきさせないで、面白いショーが展開でき、自分たちの実力の範疇で精一杯出来るものが披露できるか?ということなのですが・・・・

でも、一番大切なことは、

『何を、お花で表現したいか?伝えたいか?』

ということだと思います。

今回の企画の発端でもある、最大のテーマは、

日本の心をお花で表現する

ということです。

日本の文化を世界中の人に知ってもらいたいし、和の心をお花で表現するということへの挑戦でもあり、世界中のフラワーデザイナーさんに、一番感じてもらいたいテーマでもありました。

『和のこころ』=『自然の言葉』でもあります。
日本古来より言い伝えられてきた文化や風習は、自然とのやさしいかかわり方や、人としての大切なこころです。

まだ若輩者の私たちもこれから一生、取り組んでいきたいテーマでもあるのです。

このようなテーマにめぐり逢えたこと。
日本人で産まれてこれたラッキーに感謝です。

日本人でなければ、四季を感じる心や、ワビサビという微妙な表情が解らなかったのですものね。

先日もアジアのフラワーデザイナーさんが、日本でデモをしていた時に、日本には、色んな独特の文化があるからとても興味深いしうらやましいとおっしゃっていました。

本当に幸せだと思います。日本人に産まれたこと。

そして、それを世界のAIFDのメンバーに伝えられるかもしれないチャンスをくれたAIFDにも感謝です。

次回は、具体的なショーの構成企画についてお話したと思います。
遅々として進まないレポートですので、気長におつきあい下さい。(^^;)

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