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モス

ドライモスの上手な使い方

       

モス

     

モス

モスとは苔のことですが、フラワーデザインではよく使う資材です。
ベースワークには、モスは欠かせない花材で、モスを使いこなしてこその花プロとも言える植物です。

苔は生の苔とドライの苔があり、生の苔は花市場に売ってはいますが、時期が限られているのと、生のモスは高価なので、通常ドライモスをよく使います。

モスの種類は、スパニッシュモス、イングリッシュモス、山ゴケ等々いっぱいありますが、今回は、一番安価で使いやすい山ゴケの上手な使い方をご説明します。


ドライの山ゴケは、もちろん乾燥しきってボソボソ、ゴソゴソ固まっています。


バケツに水を張り、山ゴケをつけ込みます。


しっかり吸水させます。ここがポイントで、生の苔のような感じになるのと湿気があるとまとまりやすくなり扱い易くもなります。


バケツからとって、ある程度水分をしぼり、湿った感じの状態にし、・・・・


かたまったものをほぐして丁寧に使います。


使い方例1:
このように葉っぱで隠した部分の内側のオアシス隠しなどにはとっても重宝します。


使い方例2:
大きな葉っぱや色んな葉でアレンジの足元を隠すには大き過ぎ、デザインを汚してしまうような時には、短い下草のようなイメージの演出でも最適です。

      
   
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