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グルー(生花用接着剤)の上手な使い方

グルー(生花用接着剤)の種類と上手な使い方

       

グルー(生花用接着剤)の上手な使い方

     

グルーとは生花用接着剤のことを言います。
とても便利な接着剤ですが、ちょっとした使い方のコツがあります。

そもそもグルーには、ホットメルトパン、グルーガン、コールドグルーと使い方によって三種類のグルーがあり、

*ホットメルトパン
鉄板焼きのような電気グリルパンのような電熱器具でグルー(松ヤニを固めたグルー)を溶かし使います。何人かで使う時などに便利ですが、熔解温度が高いので、火傷をしやすいから注意が必要なことと、接着力が弱いので、比較的簡単にはがれてしまうので、商品作りなどには不向きです。

*グルーガン
ピストルのような電熱器具にスティック状のグルーを差し込み、高熱で溶かして使います。ホットメルトパンのグルーより熔解温度が高いので、尚、火傷には要注意です。ただホットメルトパンより接着力は強いですが、グルーガンも比較的はがれやすい弱点があります。

*コールドグルー
歯磨き粉のようにチューブに入って、そのままどこでも使えるので、便利ですし、火傷もしないですし、接着力も強い優れものです。近年では、ほとんどコールドグルーを使うことがほとんどです。ただ、ホットメルトパンやグルーガンより比較的高価で少ない量で小売りしているので、広範囲に接着が必要な時は割高になります。近年、広範囲用にグルースプレーというスプレータイプが発売され、広範囲に吹き付けたりするのにとても重宝しますが、日本では、まだまだかなり高い商品です。

今回は、一番使われているコールドグルーの上手な使い方についてご紹介致します。


大体日本では、この2社のグルーが発売されています。小売価格でオアシス社の大きな箱が700円ぐらいと小さな箱のが300円ぐらいです。


中はこのようなチューブ状になっています。持ち歩くのにとっても便利〜!!


そのままチューブから出して使っても良いのですが、このように紙やセロファンなどの上にある程度の量を出しておき、少し表面が白くなるまで乾かします。

グルーの特性上、乾き始めた時が一番接着力がある、ので使用する際に良くつきます。


このように乾き始めた時に、枝につけて塗布したり、そのまま活ける茎につけて使うとすぐに接着できとても効率が良く使いやすいです。

ちょっとしたことですが、この乾き始め!というポイントはとても重要なポイントです!ブーケを作る時には欠かせないグルーです。使い方一つで、素早く素敵な作品が出来ますよ。

      
   
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