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お花を活ける時に使う小道具の上手な使い方、新しい小道具の紹介など
フラワー@配送
5日の配送より、ちょっとテスト配送で、箱の中に一枚落とし?を入れ、配送しています。
なんて言えば良いのかな?
アレンジメントとかじゃ当たり前の、バスケットとかを安定させる枠の内枠?って言えばいいのかな?
その内枠を入れて、その中今までのようにビニールに入れたお水を入れたお水をセットして、今までと同じようにお花を入れお送りするのですが・・・・
今までと違って利点は、今までよりお水がこぼれにくい!
あら不思議!v(≧∇≦)v
内枠があるだけでこぼれない!
もちろん私のアイディアじゃありません(^^;)ポリポリ・・・・
頭の良い人はいるモンですね。〜。たった枠があるだけで、お水って、移動してこぼれなくなる。(絶対じゃないけどね。)
次に、お花が、前より、少しゆったり送れる。
やはりぎゅーっと巻いてた分、蒸れる確立も多かったのですが、多少、ゆるむ分、蒸れの確立が少なくなり、元気に届く確立が多くなります。o(^-^)o
はい〜(^_^)v
ただ〜(^^;)
資材、バスケットなどが大きい場合、置く場所が少なくなっちゃって・・・・どうしよう〜?って問題がありまする。・・・・・
でもなんとかなりそうな・・・・きもしますが・・・・・
とにかく、良いことはする!
がんばるですよ!
アイミフローラルデザナーズ!
皆さん色々ご意見お聞かせ下さいね。o(^-^)o
いつもクリックありがとう〜。
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上手なオアシスの止め方!
久々、フラワーデザインの小道具シリーズ!!o(^-^)o
プロが教える上手なオアシスの止め方〜!!(^_^)vパチパチパチ〜。
今回はスタンド花など、大きな器(バケツのような・・・・)にオアシスをセットして、そのまま活けて・・・・
「オアシスが崩れた〜!!(>_<)」
って経験無いですか?
まあ、花プロの方は自分流のやり方が色々あるでしょうが・・・・私は、TV局時代から、オアシステープ派です。(そんな派閥・・・・派罰?派×?(^_^;)フザケスギ?)
30年くらい前はオアシステープなんて、無かったので、布のガムテープを5mmぐらいに裂いて使っていました。(実は、ごくごく最近まで、オアシステープなんてもったいなくて、布ガムテープを裂いて使っていたのです(^▽^;))
まずは、やり方をご紹介。

オアシスと器を固定するので、まず上から見て、縦と横に写真のようにオアシステープします。

そして器との接点に一回り、アンドオアシスの中間地点にもオアシステープを締める意味でも一回り。

実は、ここがマル秘テクニック。この中間地点に一回りするかしないかで、全然違う!!
スタンド花とかって、太い枝ものやヒマワリやストレッチアなどのように太い花茎も使う時、どうしてもオアシスの端に挿すとオアシスが崩れがちなのですが・・・・この中間地点に一回りしておくと、オアシスの崩れを防止してくれるんです!
あらあら不思議。(ホントよn)
後、よくありがちなのが、スタンドを運び込む時に、天井や柱とかに花や枝の先を引っかけてしまったりする時があって・・・・そういう時も枝が持ってかれちゃうのと同時に太い枝とかだと、ごっそりオアシスごと崩れちゃったりして、泣きそうになっちゃう時もあるのですが・・・・
この中間一回りって、そういう事故もケアーしてくれるんですよ〜!!こんな細い一回りで!何度助かったことやら・・・・
そして、話を戻すと、最近何故、布ガムテープからオアシステープに変えたか?
やっぱりつき方が異常に良い!のと、防水性にたけている!んです。
当たり前なのですが、その為にオアシス社は製品開発したのでしょうが・・・・・気がつくのが遅かった(^_^;)こんなに便利だったとは・・・・コストに負けていました。
もちろん布ガムを裂いて使うと、数百倍安い!(笑)
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フラワーカード
花束やアレンジメントに必須なものって、意外とカードなんです。
「あ〜そういえば!!」
って思い当たるでしょ?

こういう名刺サイズのちっちゃなカードは、花束にそっとメッセージを書いて添えたり、小さなアレンジにちょこっと差し込んだり・・・・お花に心のこもったメッセージがついていると尚更うれしいですよね。
その他、ちょっと画廊とかにお届けする時には・・・・

こういう、カード札と呼ばれるハガキサイズぐらいのカードに
祝「○○さん江」 「○○より」
って、筆文字とかで書いてあるのよく見かけますよね〜。
皆さんも、一度ぐらい、名前つけて送った経験あるんじゃないですか?
そして、「木札」と呼ばれる大きなアレンジや、こちょうらん、スタンド花とかにつける大きな札。よく「笑っていいとも」に出演したタレントさんにお花がいっぱい届いて、大きな札がついているの見たことありますよね〜。あれです。
あの文字書くの・・・・花屋さんなんです。(x_x;)
「当然?」(^_^;)
花屋さん全員が字が上手いとは限らないでしょ?Σ(^∇^;)
昔の花屋さんは、店主が練習して、素晴らしい〜札書き出来るように修行していたのです。
当然近年のお花屋さんは、筆で字も書かないし・・・・元々字が上手い人意外は・・・・
今から20年ぐらい前までは、花輪などの業者さんが、札書きもしていて、お金を払って書いてもらっていたんです。でも、花輪屋さん自体廃業が多くなって、何処にも頼めなくなっちゃって・・・・
私も知り合いの花屋のオジサンに書いてもらったりもしていた時期もあるのですが・・・・段々に自分でも泣き泣き書いていた時期は、何年間かあります。
というのも、札の字って、クレームが来たりするんですよ。
知っていました?
字が汚いって、クレーム。(恐)(^_^;)
だから、歌舞伎界とか政財界とかにお送りする時は、うるさい方々もいっぱいいらしたから、頼まずにいられなかった時代があったんですよ〜。
今考えると、昔はキビシイ時代でしたよね。
・・・・で、ここ数年、資材屋さんでも札書き(PCでの)を有料で扱っているんですが・・・・PCのソフトの発達で、個人のPCでも簡単に筆文字が出力出来るようになって・・・・
ふ〜・・・・(^_^)v
いい時代です。
お花の札書きって、筆の達人とまた違った流儀があって、あの札の中にめいっぱい文字をバランスよく埋め尽くす流儀ってのがあって・・・・今のお花屋さんは知らないだろうな〜?
大体、横札文字でもOKだし。
自由な時代ってす・て・き♪
ちなみにお隣韓国では、昔、日本でもあったんですが、リボン札。
リボンに名前を書いて送るのが主流なんですよ。
韓流にはまっている奥さま方!
韓流スターにお花を贈る時は、リボンにお名前ですよ♪
後ね、韓国じゃ、盆栽とか和蘭とかも贈るの。(へ〜。へ〜。へ〜。3へい)
↓ぼちって♪・・・・よろしく(^_-)。

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モス
モス
モスとは苔のことですが、フラワーデザインではよく使う資材です。
ベースワークには、モスは欠かせない花材で、モスを使いこなしてこその花プロとも言える植物です。
苔は生の苔とドライの苔があり、生の苔は花市場に売ってはいますが、時期が限られているのと、生のモスは高価なので、通常ドライモスをよく使います。
モスの種類は、スパニッシュモス、イングリッシュモス、山ゴケ等々いっぱいありますが、今回は、一番安価で使いやすい山ゴケの上手な使い方をご説明します。

ドライの山ゴケは、もちろん乾燥しきってボソボソ、ゴソゴソ固まっています。

バケツに水を張り、山ゴケをつけ込みます。

しっかり吸水させます。ここがポイントで、生の苔のような感じになるのと湿気があるとまとまりやすくなり扱い易くもなります。

バケツからとって、ある程度水分をしぼり、湿った感じの状態にし、・・・・

かたまったものをほぐして丁寧に使います。

使い方例1:
このように葉っぱで隠した部分の内側のオアシス隠しなどにはとっても重宝します。

使い方例2:
大きな葉っぱや色んな葉でアレンジの足元を隠すには大き過ぎ、デザインを汚してしまうような時には、短い下草のようなイメージの演出でも最適です。
トゲとり
#1トゲとり
花プロの必須アイテム『トゲとり』。バラの茎のトゲをとる道具です。
お花屋さんじゃ、めずらしいものじゃありませんが、普通に流通はしていないですよね。(^^;)
普通バラをお花屋さんで買う時は、既にトゲはとってあるので、あまり一般の人が必要な道具じゃないのですが、花屋の他に、お花のセミプロには必須アイテムです。
花市場でバラを買う段階では、バラにトゲがついたままなのです。・・・・というのも、バラは、葉やトゲをとってしまうと速く咲いてしまうからです。
水揚げの段階で、やっと不要の下葉をとり、トゲもとって水揚げし、皆さんが買える状態や、花束を作れる状態にするのです。大体、ホチキスぐらいの大きさですが・・・・ こんなチャチな感じなのに600円〜700円ぐらいするんですよ〜!!
せこい話をしたら、一般流通していないのだから、その位はするんじゃないの?という意見を聞き・・・・なるほど・・・・と・・・・
しかし、何回も、ゴミと一緒に捨ててしまったことか・・・・(^^;)
アメリカでは、スケールが違います。市場で仕入れた花は、ギロチンのような大きな刀刃がついているような紙裁断機の親分のような器具で一気に何十本もカットし、昔の稲の籾とりのような、足踏みミシンのような・・・・器具でトゲと葉っぱを一気に取り除き、ジャボジャボのクリザール3種混合のような液につけ水揚げします。(笑)豪快
何とも合理的だし、大胆。。。。
プロのお道具にも国民性が・・・・
《トゲとりの使い方》

これが、バラのトゲをとる器具です。
知っていましたか?

トゲとりの使い方はトゲも葉もついているバラ

半分ぐらいの所にトゲとりの先端に茎を組み入れ


下までしごき落とします

完成。チョ〜簡単
トゲとりの難点は、茎も痛めてしまうことなので、咲が速くなってしまったりします。
ですから、丁寧にフラワーデザインナイフや、雑巾などでトゲを取る人もいるのです。
上手に使って、手際の良いフラワーデザインワークを!
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