お花の先生ノウハウ集
左のメニューの「お花の情報集」って枠の中に、<お花の先生ノウハウ集>と<花屋さんノウハウ集>と新しく追加しました。
と言っても、この「お花の情報集」が、このブログのほとんどのメニューになっています。
って知らない方がほとんどだったと思いますが・・・・(^▽^;)
なので、お花の先生ノウハウ集は、今日が始めてなので、このページのみで、お花屋さんノウハウ集はまだページが無いので、失礼〜m(_ _)mクリックしてもタイトルが出るだけです。
この二つのコーナーを始めようと思ったのは、市場に行っても、よく何人かのお花の先生に相談されるんです。
中には、その方のブログを見ていて、勝手に押し売りアドバイスする時もあります。・・・・Σ(^∇^;)ゴメンチャイ・・・・
・・・・で、一番お花の先生が悩んでいることって、何だと思いますか?
「マンネリ」です。
どうしてもね、始める時って、や〜っとお花の教室が始められる〜!!夢のお花の先生になれる〜!!ってうれしくって、楽しくって、ドキドキ、ワクワクで始めるのですが・・・・
2年経ち、3年経ちと月日が経っていくと、生徒さんもマンネリしちゃうし、先生も最初のドキドキは何処へやらで・・・・
「あ〜今週は、何やろう〜?」
「あ〜なんか、家の生徒ってやる気無いのよね〜?」
・・・・なんて、愚痴が出てきます。
2〜3年目の先生思い当たりませんか?
この愚痴って、生徒さんに対する愚痴ですか?
本当は自分に向かっての愚痴なんです。
「なんか、つまんないな〜。」
「何教えよう〜?」
「ぱ〜っと生徒集まらないかな〜?」
「優秀な生徒来ないかな〜?」
「授業料もっと高くしておけば良かった〜」。。。。
これを打開するのは、生徒さんでも何でもありません。先生自身なんです。
解決法
1:まず、方向性をしっかり見極めましょう〜!!
まず、自分は、誰をターゲットに先生をしたいのか?
どういう教室にしたいのか?
ここがハッキリしていないと、まず始まらないんです。
例1:花に重点を置き、四季のお花の良さを説明しながら、形より、毎回季節のお花を楽しむような教室=ステップアップが無い教室です。
例2:大きな組織の資格を取得する教室。資格の為を目的とするので、自分がその資格の最上もしくは、最上に近い資格を持っている必要がありますが、=ステップアップしていく教室。
例3:分野に特化した教室。例えば、ウエディング関係のみ教える教室です。ブーケ、コサージから、会場装花まで、ウエディングのことならこの教室ぐらいの専門的な教室。
まあ、この3タイプぐらいの中に皆さん属していると思うのですよ。多少の差はあると思いますし、混合タイプもあると思います。
ここからが、問題です。
なら、・・・・マンネリを打破するにはどうしたらいいのか?
生徒さんの身になって考えてあげることです。
これは、私も耳が痛いのですがΣ(^∇^;)人のことは良く解るってヤツで・・・・ポリポリ・・・・
まあ、うちの生徒さんは1/3ぐらいがプロの方なので、このコーナーも生徒さんの役に立てばと・・・・始めた意味もあるのですが・・・・
例えば、
・展示会を開く。
・修了書を発行する。
・新しいクラスを開く。
など、生徒さんもダラダラ何年も毎週通っていると、最初、意気込んで始めたお花のレッスンも、良くて時間つぶしのような・・・・悪いと面白くなくなって辞めてしまいます。
やはり、変化をつけてあげたり、盛り上げたり、定期的に成果を発表する場があったり、成果が証書という形になったり・・・・
目に見える形で変化をつけてあげたり、
運営している側が、常に努力していかないと生徒さんは、魅力を感じなくなってしまいますよ。
ということです。
偉そうに書きましたが、まあ、自分にもいつも当てはまることで・・・・(^▽^;)
自分に言い聞かせているような・・・・
でも、せっかく色々相談してきてくれる方がいるので、こういう場もあったら、私が逆に始めたばかりだったらうれしいな♪読んでみたいなって情報をお話ししていこうと思ったのですよ。
こういうことって、私もそうなんですが、たまに、また来て読むと・・・・あ〜初心忘れていたな〜って思うんですよね〜。
なので、メニューの<お花の先生ノウハウ集>色んな形でご利用下さい。
また、なんかご相談がある方は、メールくださいね。下のお問い合わせからメールできます。
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